<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>季節の掛紙｜叶 匠壽庵</title>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/</link>
<atom:link href="https://kanou.com/rss/14808/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>季節の美しい掛紙を紹介。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>梅｜叶 匠壽庵</title>
<description>
<![CDATA[
寿長生の郷にある城州白梅をイメージした掛紙です。「歳寒三友」でも知られる梅ですが、寒さに耐え抜く丈夫な梅の木は３月ごろには甘い香りを漂わせ、小さく綺麗な花を咲かせます。春の訪れと喜びを梅花に想いを込めて描きました。（お取り扱い（1月初旬～2月末ごろ）：各店舗、お電話注文、オンラインショップ
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20220203161318/</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2025 14:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桜｜叶 匠壽庵</title>
<description>
<![CDATA[
「桜」を描いた季節の掛け紙のご紹介です。桜は冬になると葉が落ち、春になると葉が出る前に花が咲きそろいます。この「何もないところに花が咲く」桜の木に、生命力の強さが感じられる。満開に咲く枝垂桜をイメージしております。（お取り扱い（2月下旬～4月中旬ごろ）：各店舗、お電話注文、オンラインショップ感謝の気持ちやちょっとしたお手土産、季節の掛け紙をそっと掛けて。〈桜〉バラ科サクラ属。日本人に古くから親しまれ、春の象徴とされる花。「さくら」の意味は、「咲く」+「ら」で複数を意味したもので、本来は花の密生するもの全体をさしたといわれています。お花見＝桜のイメージがありますが、始まりは奈良時代ごろに中国人から入ってきた梅の観賞が主流で桜は平安時代ごろから広まりました。〈郷の桜〉ソメイヨシノ・枝垂桜などありますが、寿長生の郷にある桜苑には御衣黄（ぎょいこう）という黄緑色の桜があります。緑色なのは花びらの部分に葉緑体が含まれているからで、散るころには赤みが強くなります。
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20230306094807/</link>
<pubDate>Thu, 01 May 2025 14:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母の日｜叶 匠壽庵</title>
<description>
<![CDATA[
母の日にオススメの掛紙のご紹介です。感謝の気持ちやちょっとしたお手土産、季節の掛け紙をそっと掛けて。母に感謝の意を示す赤い「カーネーション」や花の王様と呼ばれる美しく紅い「牡丹」。それぞれを掛け合わせたような、華やかな花を描いた掛紙です。（お取り扱い（4月中旬～5月中旬）：各店舗、お電話注文、オンラインショップ）※無くなり次第終了
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20220427111031/</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2025 14:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>青楓｜叶 匠壽庵</title>
<description>
<![CDATA[
青楓｜叶 匠壽庵
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20230512165257/</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 14:54:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あじさい｜叶 匠壽庵</title>
<description>
<![CDATA[
あじさい｜叶 匠壽庵
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20220517143150/</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 15:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あおばな</title>
<description>
<![CDATA[
「あおばな」を描いた季節の掛け紙のご紹介です。早朝に咲く露草。コバルトブルーでとても綺麗な色をしている露草は、真夏では朝の日差しがのぼる頃にはしぼんでしまいます。。露草の花びらを大きく品種改良した「あおばな（大帽子花）」の花びらは露草の３倍ほどの大きさで、薄くひらひらと蝶のように舞うように咲く姿が、とても涼しげです。夏の暑さを和らげるような掛紙に仕上げました。（お取り扱い（6月下旬～7月下旬ごろ）：各店舗、お電話注文、オンラインショップ（7月1日～31日出荷分））感謝の気持ちやちょっとしたお手土産、季節の掛け紙をそっと掛けて。大帽子花露草科の一年草のオオボウシハナは露草に比べると茎が太く、茎丈も約２倍ほど。太陽が高くなるとしおれてしまいます。青色の２弁の花弁の直径は約４㎝の大きさです。市の花滋賀県草津市の花。（昭和56年に指定）古くは万葉集の頃、天智天皇の頃に都が大津京に置かれたとき、多くの大陸文化が入ってきました。その中に染料の原料としての露草の種があり、花びらからは青色色素をとれますが、着物を染めるには大量の花弁が必要なため、品種改良が重ねられ大津に近くて平野が広がる草津で栽培されました。染友禅染の下書きに使われていた草津あおばな。色が鮮やかで、水に溶けやすく、友禅染の下絵を描くのに都合がいいため友禅染の普及とともに栽培が進みました。しかし、着物需要の低迷や農家の兼業化が重なり栽培農家が激減しているそうです。健康食前に草津あおばなを摂取すると、小腸における糖質の吸収を穏やかにし、特に食後に見られる血糖値上昇を穏やかにする効果がある成分が含まれています。昔から子どもの胎毒下しやひきつけの薬として使用されていました。
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20220621132635/</link>
<pubDate>Mon, 28 Apr 2025 14:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金魚</title>
<description>
<![CDATA[
「金魚」を描いた季節の掛け紙のご紹介です。太陽の光を浴びてキラキラと光輝く水面に、涼やかな水辺で元気に、優雅に泳ぐ、三種類の金魚。ゆらゆらと揺らぐ水草は、時間の流れを緩やかにし、夏の暑さを忘れさせてくれます。夏の風物詩として「金魚の掛紙」をどうぞお使いくださいませ。（お取り扱い（7月下旬～8月下旬ごろ）：各店舗、お電話注文、オンラインショップ（8月1日～31日出荷分））感謝の気持ちやちょっとしたお手土産、季節の掛け紙をそっと掛けて。ルーツ金魚は数千年前に中国の長江の流域で、フナの仲間が突然変異したモノがルーツとの説が定説となっています。金魚は突然変異しやすい体質で、元々はヒブナから派生した、細長く赤い魚「和金」が全ての種類のルーツだそう。次から次へ品種改良され、現在のような様々な色や形の金魚が生まれています。高級江戸時代初期は金魚は大名などの富裕層だけが飼える、貴重で高級なペットでした。江戸後期になるにつれて養殖業が開始され、一般的なペットとなり、ガラス製の丸い容器の金魚鉢が普及したのは大正・昭和に入ってからだそうです。いろいろ金魚で代表的ともいえる「出目金（でめきん）」「琉金（りゅうきん）」「丹頂（たんちょう）」などは中国で品種改良されたもの。日本で生まれた金魚は、「蘭鋳（らんちゅう）」「江戸錦（えどにしき）」「桜錦（さくらにしき）」「朱文金（しゅぶんきん）」。他にはアメリカ生まれの「コメット」、ヨーロッパ生まれの「ブリストル朱文金（しゅぶんきん）」などがあり、世界各国で品種改良がおこなわれています。
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20220722114348/</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2025 14:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>萩</title>
<description>
<![CDATA[
はぎ「萩」を描いた季節の掛け紙のご紹介です。萩は万葉集でよく詠まれるくらい古くから日本人に親しまれており、赤紫色の花はとても小さく可愛らしいです。風に揺れる萩は優雅で、虫の音と共に秋を知らせてくれます。ふんわり優しく風に揺れる秋の萩を描きました。（お取り扱い（8月下旬～9月末：各店舗、お電話注文、オンラインショップ（9月1日～30日出荷分））感謝の気持ちやちょっとしたお手土産、季節の掛け紙をそっと掛けて。萩秋の七草の一つとされている萩は、だいたい８月から10月まで開花します。「萩」の字は〈秋〉の〈草（草かんむり）〉なのでまさに秋の花ですが、早いものは夏前から咲き出します。毎年新しい芽を出すことから「はえぎ（生え芽）」となり、次第に「はぎ」になりました。お彼岸お彼岸におはぎを食べる風習がついたのは江戸時代の頃で、小豆の赤色に厄除けの効果があると信じられていました。古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。「春のお彼岸」に供えるのは、春を代表する花の「牡丹」にちなんで「牡丹餅」→「ぼたんもち」→「ぼたもち」と呼ばれ、「秋のお彼岸」に供えるのは秋を代表する花の「萩」にちなんで「萩餅」→「御萩餅」→「御萩（おはぎ）」と呼ばれるようになったそうです。つぶとこし同じものと思われていた「ぼたもち」と「おはぎ」ですが、実は餡子の製法が違うようです。小豆の収穫は夏になります。秋のおはぎの頃には、採れたてのまだ皮が柔らかい粒を使うため「おはぎはつぶあん」、冬を超えた小豆は固くなり粒のままでは食べにくいということで「ぼたもちは粒をつぶしたこしあん」に。そのことから「つぶあん」と「こしあん」の区別ができたそうです。ただ今は区別しなくなってきているのが現状のようです。祈りと感謝「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたります。よって春には収穫をもたらす山の神などを迎えるため「ぼたもち」を、秋には収穫を感謝して「おはぎ」を作った、とも言われています。
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/hagi/</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 14:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ムラサキシキブ｜叶 匠壽庵</title>
<description>
<![CDATA[
「ムラサキシキブ」を描いた季節の掛け紙のご紹介です。寿長生の郷でも見られる紫色が美しいムラサキシキブ。実の色は時間の経過とともに緑から綺麗な紫色に変化し、葉は紅葉後に落葉。冬には実だけになります。実の中に大きな種が1つ入っていて、野鳥たち（ツグミ・メジロ、スズメなど）が食べに来るようです。郷で少しずつ紅葉している様子をイメージしました。秋の郷を掛け紙で感じて楽しんでもらえれば幸いです。（お取り扱い（9月中旬～10月末：各店舗、お電話注文、オンラインショップ（10月1日～31日出荷分））感謝の気持ちやちょっとしたお手土産、季節の掛け紙をそっと掛けて。
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20210927120523/</link>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 14:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>紅葉</title>
<description>
<![CDATA[
紅葉
]]>
</description>
<link>https://kanou.com/gnaviplus/kisetsu_kakegami/detail/20211112121918/</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
