京都茶室棟
四季折々、一期一会の美しさを
京都市左京区若王子、哲学の道入り口。 自然に恵まれた美しいその地に叶 匠壽庵・京都茶室棟を開いたのは 昭和 53 年のことでした。ご縁があって茶道・裏千家鵬雲斎お家元に 庵号「松寿庵本席」をいただき、日本一の数寄屋大工として知られる 中村外二氏によって建てられました。
創業者・芝田清次は、滋賀県園城寺(三井寺)のながれをくむ 円満院門跡でそこに立ち寄る観光客の方にお菓子を売ることから 商いをはじめ和菓子とともに湖国・大津を広く知っていただきたいとの思いから、 琵琶湖の疎水でつながる京の都に京都茶室棟を構えることになりました。
| 住所 |
|
|
〒606-8444 京都府京都市左京区若王子町2丁目1 |
|
| 電話番号 | 075-751-1077 |
| 営業時間 |
お茶席 10:00~17:00 お食事 11:00~14:00(L.O. 13:30) 和菓子販売 10:00~17:00
※2026年グランドオープン予定 |
| 定休日 |
月・木曜日 ※年末年始など変更する場合がございます
営業再開 春季予定(冬季休業) |
| アクセス |
京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」より徒歩約16分 |
お茶席
10:00~17:00
菓子づくり体験
金・土曜日:11:00~ 1回/日
所要時間1時間
甘味
10:00~17:00(L.O. 16:30)
あもセット(香煎茶付)
税込550円
口の中でほどけるくらいの「いい」加減に炊き上げたつぶ餡と羽二重餅 とのバランスが絶妙な代表銘菓「あも」。 昆布茶をベースに、緑茶・赤しそ・梅肉の風味をお楽しみいただける香煎茶とともにどうぞ。
あも歌留多セット(香煎茶付)
税込660円
滋賀・近江神宮に眠る百人一首を色鮮やかに再現した最中種。代表銘菓「あも」を挟んでお愉しみください。
〈あも 2 切れ、あも歌留多 2 組、香煎茶〉
あもみつ
税込880円
叶 匠壽庵の代表銘菓「あも」と長野県・小笠原商店さまの天然糸寒天 を使用した寒天、白玉を合わせあんみつ風に仕立てた「あもみつ」。 丹波大納言小豆の風味と天然糸寒天の歯切れの良い食感を、波照間産 黒糖の濃厚な黒蜜でお楽しみください。
あもみつ(栗)
税込1,100円
季節限定の「あも(栗)」と丁寧にこしたなめらかな栗と手掘りした栗 を合わせた「くりきんとん」、栗の甘露煮、寒天、白玉をあんみつ風に仕 立てました。栗蜜をかけて秋の味覚をお楽しみください。
あもどら 抹茶アイス添え
税込660円
しっとりとしたどらやきの皮に、代表銘菓「あも」とバターを挟んだ一品。ほろほろとほどける小豆に、バターの塩味とコクが溶け込む一体感をお楽しみいただけます。黒豆きな粉と黒蜜、抹茶アイスで和のプレートに仕上げました。
このはな餅 抹茶(香煎茶付)
税込770円
抹茶餅と白餅を組み合わせ、優しい甘さの丹波大納言小豆のつぶ餡をのせました。仕上げに抹茶をかけています。
ぜんざい
税込1,320円
「丹波の極」と言われる最上級の春日大納言小豆を、風味豊かに柔らかく炊き上げました。自家製の近江羽二重もち米の餅と一緒にお召し上がりください。
ほんわらびもち
税込1,430円
国産蕨粉を練り上げた当店手作りのわらびもちです。別添えの黒豆きな粉と濃厚な波照間黒糖の黒蜜を添えて。
木漏れ日の雫(冷抹茶)
税込990円
青葉輝く哲学の道の桜並木の景色をイメージいたしました。当店の茶室と同じ、祇園辻利さまの抹茶を使用しています。冷たいお抹茶でさわやかにご一服くださいませ。
珈琲
税込770円
滋賀県大津市・Kaffe Takさまご協力のもと、京都茶室棟オリジナルブレンドコーヒーを提供。インドネシア産コーヒー豆 50%の上品な甘みと豊かなコク、マンデリン独特のフレーバーとアーシーさが感じられます。
炭焼アイス珈琲 税込660円
オレンジジュース 税込660円
お食事
11:00~14:00(L.O. 13:30)
茶そば(冷)と季節の炊き込みご飯セット
税込1,430円
冷たい茶そばを5種の薬味でお楽しみください。
旬の素材の炊き込みご飯とお漬物とのセットです。
※茶そば(冷)単品:税込990円
梅の鶏卵茶そば(温)と季節の炊き込みご飯セット
税込1,540円
温かい卵とじそばです。柔らかな梅干しをほぐして卵と一緒にさっぱりとお召し上がりいただけます。旬の素材の炊き込みご飯とお漬物とのセットです。
※梅の鶏卵茶そば(温)単品:税込1,100円
にしん茶そば(温)と季節の炊き込みご飯セット
税込1,760円
温かいにしんそばにねぎととろろ昆布をのせています。
旬の素材の炊き込みご飯とお漬物とのセットです。
※にしん茶そば(温)単品:税込1,320円
和菓子の販売
10:00~17:00
陶房 十〇地 器の販売
10:00~17:00
寿長生の郷と信楽の土を混ぜた器たち
陶房「十〇地(とわぢ)」は、叶 匠壽庵の寿長生の郷にて、茶の湯の精神や美意識に倣い、土と向き合いこの自然郷山に感謝し、どこか古の懐かしさと温かみを感じるものづくりをしております。
写真


