株式会社叶匠寿庵

〇◎梅ジュースの作り方◎〇

梅の保存方法

 


 

常温の場合は袋から出して付属のかごに入れ、

風通しのよい冷暗所で保存します。

 

※低温障害を起こしますので冷蔵庫には入れないでください

※梅は収穫後も追熱が進みますのでできるだけ早く加工をお願いします。

すぐに加工ができない場合は冷凍庫での保存をおすすめします。

 


 

 

下準備

 


 

瓶の殺菌消毒

梅ジュースや梅酒づくりにはカビが大敵。瓶の殺菌は必ず行いましょう。

①ぬるめのお湯を瓶の口まで入れ、温める。

(※ガラス瓶はいきなり熱湯をかけると割れるので、先に必ず瓶を温める)

②1の湯を捨て、瓶にたっぷりの熱湯を回しかける。

(※蓋の部分やパッキンまで熱湯をかけしっかりと殺菌する)

③平らな場所に清潔な布巾を広げ、熱湯を切った瓶、パッキンを完全に乾かす。

 

カビの発生をより防ぐには?

◇ホワイトリカー(焼酎)で瓶の中を吹き上げてから漬け込む。

(※この場合できあがった梅ジュースのアルコールは1%未満です)

◇梅500g、氷砂糖500gに対して60gのリンゴ酢を最後に入れる。

(※入れることによって味は少し変わってしまいます)

 


 

 

①付属のカゴに梅を入れ、流水できれいに洗う。

②1をひとつひとつ清潔な布巾で丁寧に拭き、乾かす。

③付属の楊枝を使って梅のヘタを取る。

④殺菌処理をした瓶に氷砂糖と梅を3分の1ずつ交互に入れる。

 

 

 

⑤瓶の蓋にパッキンを付けてしっかりと閉じ、漬け込みの日付を記入した付属の紙筒を被せ、涼しい場所で保管する。

 

 

 

ラベル部分は点線部分で切り取って保存の際のタグとしてもお使いいただけます。

 

◇1日1回ほど糖液が全体にいきわたるように瓶を回す。

糖液に梅をつけることでカビの発生を防ぐことができます。

 

◇漬け込みより2~3週間経ち、氷砂糖が完全に溶けたらできあがりです。

梅の実を取り出し、殺菌消毒をした別の瓶容器に移し替えて冷蔵庫で保存をします。

完成後はなるべく早めに飲み切ってください。

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