紫式部の硯を和菓子で表現 「葛焼き 染め筆」を石山寺店限定で4月27日から提供開始いたします

紫式部の硯を和菓子で表現 「葛焼き 染め筆」を石山寺店限定で4月27日から提供開始いたします

2023/04/18

 

 石山寺に伝わる紫式部の硯を和菓子で表現した「葛焼き 染め筆」を、2023年4月27日(木)から石山寺店限定で提供いたします

 紫式部が『源氏物語』を執筆する際に使用したといわれる古硯。墨を磨る墨堂と墨を溜める墨池がそれぞれ二面に分かれており、墨池には「鯉」と「牛」が彫られています。これは濃い(鯉)墨・薄い(一覧牛)墨を使い分けるためだといわれています。

 やわらかく香ばしい、黒豆と小豆の素朴な葛焼き。濃薄の異なる二つの味で、硯に彫られた鯉と牛を表現いたしました。

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