標野

しめの

茜さす 紫野ゆき 標野ゆき
野守は見ずや 君が袖振る(額田王)

 

自家梅蔵で熟成させた甘い香りを放つ城州白梅に、赤色が鮮やかな梅の品種「露茜(つゆあかね)」を加え、寒天でとどめました。

稜線を描いた象(かたち)は蒲生の丘を想像させます。

 


 

単品:200円(本体価格)

5個入:1,100円(本体価格)

 


 

 販売期間:通年

 賞味期限:製造日より40日

 

特定原材料等28品目:使用なし

 

 

ご購入:全店舗

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創業者・芝田清次が梅の菓子に合う素材を求めて全国を歩き、辿り着いた「城州白梅」。

希少性が高く、大粒で果肉も厚く芳醇な香りが漂うこの梅に惚れ込み、自社で梅をつくり育てたいと寿長生の郷を開きました。

「今年もいい実をつけますように」
想いを込めて、従業員みんなで剪定をします。
3月には約千本の梅の花が咲き誇り、お客様と共にその花を愛でます。

 

 

6月には小さな実がふっくらと重みを増し、 それを収穫できるのは自社栽培ならではの強み。

一日一日と変化する郷の風景も私たちの自慢です。

里山での営みで大切な循環。 剪定した枝は粉砕し、チップにして土へ還します。

 

もぎたての梅は選別され、すぐに梅蔵へ。

じっくりと熟成させ、無駄なものは一切入れずに、 旨みだけをぎゅっと集めたお菓子へ生まれ変わります。

里山生まれの「標野」は、 叶 匠壽庵のめざす菓子づくりのカタチ 「農工ひとつ」を体現したお菓子です。

 

「里山生まれの和菓子ものがたり」

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