【葛焼き染め筆】

 

歴史に想いを馳せる──

やわらかく香ばしい、黒豆と小豆の素朴な葛焼き。濃薄の異なる二つの味は、紫式部が『源氏物語』を執筆する際に使用したと伝わる硯に彫られた「鯉」と「牛」を表現しました。まずはそのまま。そして墨汁を垂らすように、お好みで黒蜜をかけて。
歴史に想いを馳せるひとときをお過ごしください。

 

▶ 大本山 石山寺 公式ホームページ

 


 

【イートイン】黒豆・小豆 各1個(黒蜜・ほうじ茶付き):税込600円

 


 

販売期間:2023年9月29日(金)~

 

〈石山寺店限定〉

石山寺店でお召し上がりいただける「葛焼き染め筆」をご家庭でも。

 


 

【お持ち帰り】4個入(小豆・黒豆各2個)※黒蜜・抹茶きな粉付き:税込1,080円

 


 

販売期間:2023年9月29日(金)~

消費期限:2024年6月22日(土)販売分より、夏季の暑さ厳しい間に
                   つきまして、消費期限を製造より2日間とさせていただきます。

     

 

特定原材料等28品目:大豆

 

ご購入:石山寺店限定

 

 

今宵は十五夜なりけり___

語り -壱-

石山寺に参籠した紫式部が、琵琶湖に映る満月からこの一節を書き起こしたことから『源氏物語』は生まれた。千年経った今も人々は、紫式部ゆかりの地として石山寺に足を運び、当時へと想いを巡らせている。紫式部がこの偉大な物語を執筆する際に用いたと伝えられる「古硯」が石山寺に現存する。多くの物語を生み出してきた硯が時を経て、叶 匠壽庵の和菓子「葛焼き 染め筆」として現代で新しい物語を紡いでいく。

 

黒豆と小豆。やわらかく香ばしい、素朴な葛焼き。

濃薄の異なる二つの味は、古硯に彫られた「鯉」と「牛」を表現。まずはそのまま。お好みで墨汁を垂らすように黒蜜をかけ、歴史に想いを馳せるひとときを。

 

〈鯉と牛の硯〉

語り -弐-

紫式部が『源氏物語』を執筆する際に使用したと伝わる硯。墨を磨る「丘(墨堂)」と墨を溜める「海(墨池)」がそれぞれ二面に分かれており、海には「鯉」と「牛」が彫られている。これは濃い(鯉)墨。薄い(牛)墨を使い分けるためだと言われている。

 

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