梅の実 

一粒の酸味に 凝縮された「キレイ」

からだの「流れ」をスムーズに。

梅の実にはカリウムや,血流改善効果があるといわれているクエン酸やムメフラールが含まれます。

血流を改善にすることで酸素や老廃物の運搬をスムーズにします。

 

酸味で「元気」をつくる。

エネルギーを産生するクエン酸回路に関わるクエン酸やリンゴ酸。

梅の実には有機酸が含まれ、エネルギー産生を助けます。

梅の実の酸っぱさが元気を生み出します。

 

ぎゅっと詰まった「錆付き防止」対策。

ポリフェノール類、ビタミンE、β-カロテン・・・

一粒の梅の実には、からだの錆び付きを防止するための様々な抗酸化物質が含まれています。

 

梅はその日の難のがれ

梅の果実は身体によい食べ物として日本人に親しまれてきました。
朝、梅を食べれば、その日1 日、災難から逃れることができる、という言い伝えです。
これは昔、旅人がその土地特有の熱病や風土病にかからぬよう、
梅干を「薬」として携帯していたからとか。
  

 

日本の花といえば

日本の花といえば現代では桜。

平安時代中期までは梅とされ、万葉集や古今和歌集でも多くの歌が詠まれていました。
京都御所の紫宸殿前庭にも以前は「右近の橘」に加え「左近の梅」が植えられていたそうです。

  

海老先生コメント

古くから民間薬としても用いられてきた梅の実。

研究段階のものを含め、まだ明らかにはされていない「キレイ」の可能性がたくさんありそうです。


梅を使った和菓子

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