小豆

小さな一粒に感めた 大きな「キレイ」

「むくみにくい」体づくりに。

小豆は食物識維、中でも不溶性識雑が豊富。健やかな便通を促します。

また、小豆の皮に含 まれるサポニンには利尿作用がありむくみを防ぎます。

 

「冷え」「疲れ」から身を守る。

小豆に多く含まれるビタミンBは、糖質からエネルギーを作るために必要な酵素の働きを 助け、

エネルギー作りの効率を高めます。小豆は、冷えや疲れの防止にも力を発揮します。

 

「美肌」作りに貢献

小豆には、活性酸素から身を守る抗酸化物質であるポリフェノール類が多く含まれています。

皺、シミの原因ともなる紫外線やストレスを感じた肌の回復にも小豆は貢献します。

 

小豆の赤色

小豆の赤色は「太陽」や「火」に例えられ、魔除けや邪気を祓うものとされてきました。

丈夫な子に育つようにと願う親心を込め、生後三ヶ月までの赤ちゃんに「小豆枕」を使う風習や、

乾燥した小豆の音を活用した「お手玉」は、子供から邪気を祓う意味が込められているそうです。

 

毎月1日と15日

昔から旧暦の1 日と15 日にあずきご飯を食べる習慣が日本にはあり、
1 日は月が膨らみだす新月、15 日は丸くなった満月を祝ってお赤飯を炊いたとか。

  

海老先生コメント

さらに、小豆の豊富な食物繊維とオリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やし、腸管免疫を高める働きも。
和菓子の中心的素材である小豆は想像以上に「キレイ」の宝庫です。


当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。