里山のおはなし

里山のおはなし

花のおはなし

3年ほど前、郷の竹に花が咲きました。少し興奮しました。どうなるんだろう、伝説(?)どうり本当に枯れてしまうのかな? 本当に枯れてしまった大量の竹。 きのう伐採しチップ化して、桜苑の舗装に使い…

続けて小鳥さん、長屋門前のコケが剥がされてしまう件。貼り直しても貼り直しても剥がされてしまう、まるで砂の城です。 これは食べるのではなく、巣作りの材料集めをしているのです。かわいい、けど困る…

きのう植えたナノハナの苗を、小鳥がついばんだようです。ガックリしていてもしょうがないので、手持ちのテープを張ってみました。 でもこんなおどし、すぐに慣れてしまうでしょう。次の手と、その次の手…

庭の手入れをしていると、あちゃ~ということがままあります。中でも格別のあちゃー!は、笹と間違えてササユリを刈ってしまうとか、こんな風にミズバショウのてっぺんを削いでしまうとか。 気持ちが収ま…

春の訪れ

2022/01/30

人間にはまだまだ寒い季節だが、どうやら植物たちにとってはすでに春が訪れ始めているようだ。 スプリングエフェメラル(春の妖精)と呼ばれているうちのひとつ福寿草。(はやし)

前任者から山野草の小道・野の花みちの管理を引き継いで以来、守っていることがあります。日本の野草にこだわるということです。 世界を見渡せば、きれい、かわいい、珍しい、目を引く花は沢山あります。…

本社ロビーに生けているのは、サルトリイバラの実。「サンキライ」とも呼ばれます。赤い実がかわいく、緑の檜葉、紅白水引とよく合います。どことなくお正月の名残を感じさせますね。(たま)

2022/01/22

一昨日の「大寒」から寒さが続き、昨日は寿長生の郷でも雪が積もりました。 ほころび始めた蕾も、きゅっと縮こまっていますね。春はもう少し先。梅の花が満開になり、まるで絨毯のように広がる光景が待ち…

2022/01/18

まだまだ寒い日が続く中、郷では梅の木の剪定が始まっています。剪定は、綺麗な花や実を沢山つけてもらう為に行っています。 その中で、一足先に開花している花を見つけました。あたりを見回してもこの花…

黄色い実の千両(せんりょう)。お正月飾りで赤い実の千両をよく見かけました。寿長生の郷には赤と黄、どちらもあります。まだ花の少ないこの時期、小さな実はとてもありがたく思えます。(たま)

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