シロモジ 2024/12/03 クロモジの兄弟のようなシロモジ、葉芽は尖って花芽が丸いのもそっくりです。でも葉の形はぜんぜん違って独創的、秋には黄色く変身して、こんな葉っぱほかにありません。数も少なく、もしかすると郷には…
マルバノキ 2024/12/02 毎年この時期、小さな赤いヒトデのような花を咲かせます。世は紅葉シーズン、寒くて飛び回る虫も減っているけれど、誰が花粉を媒介してくれるのかな?と思ったら、観察している人はいるもので、アブやハ…
アブラチャン 2024/11/12 沢沿いが好きなアブラチャン。名前がいいでしょう?低木らしく樹林下では細い枝をスーっと横に横に伸ばします。 柄に似合わずゴロッと大きな果実も愛嬌があります。先日はオリーブのようなグリーンでした…
ボクっちゃん 2024/11/11 気がつけばオヤマボクチが満開、というか、すでにピークを過ぎています。 昔ノアザミしか知らなかった目には「アザミのおっさん」でしたが、今ではボクっちゃんの方がぴったりきます。 あれやこれやと気…
道標の修繕 2024/11/09 生きもの相手の仕事に終わりはなく、伴走し続けるものなのですが、寿長生の郷では看板類も半ば生物界に属しています。なるべく自然素材のもので、ですからね。バクテリアちゃんキノコちゃん、わかるよ、…
ヒメヤママユ 2024/11/08 秋のもたらす変化に惹かれていろんなものを手に取りたくなります。 今日見つけたのはヒメヤママユのオス。踏んでくださいとばかり、社員食堂入口のステップでじっとしていました。翅の一部が破れています…