里山のおはなし

里山のおはなし

satoyama-story

2022/01/26

今朝は冷え込みました。寿長生の郷の気温は、大津市内と比べ2度ほど低いといいます。そんな寒さのおかげで霜の降った朝はちょっと北国めいています。(たんざわ)

2022/01/22

一昨日の「大寒」から寒さが続き、昨日は寿長生の郷でも雪が積もりました。 ほころび始めた蕾も、きゅっと縮こまっていますね。春はもう少し先。梅の花が満開になり、まるで絨毯のように広がる光景が待ち…

2022/01/18

まだまだ寒い日が続く中、郷では梅の木の剪定が始まっています。剪定は、綺麗な花や実を沢山つけてもらう為に行っています。 その中で、一足先に開花している花を見つけました。あたりを見回してもこの花…

野の花担当

2022/01/15

野の花を守り育てる3人組。草刈り、木々の剪定や伐採に加え、山野草の販売などなど。樹木医丹澤さんによる山野草のレクチャー中でした。(たま)

黄色い実の千両(せんりょう)。お正月飾りで赤い実の千両をよく見かけました。寿長生の郷には赤と黄、どちらもあります。まだ花の少ないこの時期、小さな実はとてもありがたく思えます。(たま)

蝋梅

2022/01/12

薄く透き通った花びら、蝋梅(ろうばい)です。まるで蝋で出来ているかのようですね。その姿と香りで私たちを楽しませてくれます。(たま)

門松

2022/01/11

昨年12月22日投稿のお正月飾りは、こんな風になりました。郷の植物を使い、立派に仕上がりました。新年の華やかさでお客様をお迎えしております。(たま)

落日と書いて、いりひ、と読むそうです。木々を透かし、山の向こうに太陽の落ちる様が見られます。棚田の畦の丸さは冷えた体にことさら優しく温かく感じられました。(たんざわ)

ツンツンと獣の角のように突き出してきているのはミズバショウの芽です。今はまだ10センチほどの芽も、春には50センチほどの葉に変身します。(たんざわ)

菜の花の芽

2022/01/07

駐車場向かいの桜苑、地面が淡緑に色付いて見えるのは、秋に蒔いたナノハナの芽出しです。 まだ小さい葉っぱたちは、太陽光を受け取るのに必死です。がんばれ頑張れ!そして春には眩しい花を見せてくださ…

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