乙女山茶花 2021/12/09 オトメサザンカ。ピンク色の可憐な花姿。とっても素敵です。紅葉も過ぎ、落葉した里山に、濃い濃い緑の葉。その中に埋もれるようにピンク色の花が顔を覗かせています。今の時期は、椿も咲いています。も…
草刈りの現場から 2021/12/07 時間さえあれば草刈りです。広い寿長生の郷、草刈機でガーッといけるところは行きたいところです。明日こそは、と夜になると思います。 手で刈っているといけません。ほら、ここではヤブコウジが赤い実を…
柚子の季節 2021/12/06 嬉しい収穫の季節、と簡単には言えないのが柚子です。この椋代くんの有り様を見てください。ヘルメットに長尺エプロン。建設現場じゃありませんよ、鮮魚屋さんでもありません。ドングリを貫いたあのトゲ…
野坐のシカ親子 2021/12/05 あらま、こんにちわ! パン屋「野坐」のオシャレしたシカ親子の姿に思わずご挨拶。よく見れば頭には小枝の角、トナカイにでもなったつもりですね!例年お馴染み、里山流ツリーの型抜きクッキーも食いしん…
山粧う 2021/12/04 寒さが一層増すたびに、紅葉も赤く色づいて。咲いている花は少なくとも葉は緑、黄、赤… 今、山はとてもにぎやかです。散る間際のこの時期も、もうすぐ終わり。お早めにお越しくださいませ。(たま)
昔ながらの炭作りパート9 2021/12/03 3日後。 ついに窯開けの日が来た。自分でも驚いたがその間私は炭焼きの夢を何度かみた。 開ける瞬間は今回は全て灰になっているかもしれない、こういう時もある、そう言い聞かせながら蓋を開けた。すると…
昔ながらの炭作りパート8 2021/12/02 朝来てみると煙突の煙がほぼ無色ではないか。 まずいと思い温度を測るが、ここでまさかのハプニング、温度計が壊れた…。こんな事があるのかと落胆するが炭は待ってはくれない、温度を測る方法を探したが2…
昔ながらの炭作りパート7 2021/12/01 2日間ほど窯の温度を100~120前後で様子を見たが煙に変化は見られない。普通だとこのくらいで変化があるのだが雨の影響かはたまた別の要因か、不安がつのる。(はやし)
昔ながらの炭作りパート6 2021/11/30 次の日の朝窯の温度を確認すると120℃前後。 成功だ。とりあえずこのくらいまで上がると勝手に火が消えることはほぼないので安心だ。あとはこの温度を通気口と煙突を調整しながら2日間ほど維持して煙の色…
昔ながらの炭作りパート5 2021/11/29 その夜、大雨が降った。 雨の影響で窯の温度が下がっていないか心配で朝急いで見に行くと、案の定窯の温度は30℃くらいしかない。これはいけない。昨日閉じた蓋をもう一度開けた(本来は一度閉じたら開け…