クロバナノヒキオコシ 2021/09/24 地味な花、初めて見た時そう思った。 次の年、お、今年も頑張って咲いてるな。 そのまた次の年、強風で倒されてもなお立ち上がり懸命に咲く姿に心打たれた。 そして今年、木漏れ日が君のその小さな蕾に光…
ヒガンバナ 2021/09/23 彼岸花(別名曼珠沙華) 彼岸の時期になると、田んぼの畦や道路の脇に真っ赤な花を咲かせる。 葉っぱが伸びる前に花が咲く珍しい性質。このことから『葉見ず花見ず』と呼ばれ、昔の人は恐れをなしていた…
ツリフネソウ 2021/09/20 小川の流れを覆いつくし、ツリフネソウが咲きはじめました。 水は景観の重要なポイントなので、夏には引き抜きたい思いに駆られるのですが、こうして花を見せてくれると抜かずにいて良かった、と思います…
サワギキョウ 2021/09/16 花には思い出が宿ります。この花をはじめて郷に植えたとき、先代の会長がとても喜んでくれたのを覚えています。少し意外な気がしたのです。静かでさり気ない花をとかく愛する方だったので。 きっと会長に…
エゴの実 2021/09/14 道を歩いていると、どんぐりが落ちているのを見かけるようになりました。実りの季節ですね。 エゴにも実が成っています。季節が進むにつれ、だんだん白っぽくなっていきます。この実の皮にエゴサポニンと…
サワヒヨドリ 2021/09/13 やさしい秋の風が郷にも訪れつつあります。写真はサワヒヨドリ、湿地に咲きます。フジバカマとそっくりです。 背後の紫色は湿地植物の代表格・サワギキョウ。それはまた次回に。(たんざわ)
秋の足元 2021/09/07 あれだけ気持ちよく汗をかかせてくれた夏は、挨拶もなしにどこかへ行ってしまったよう。朝方の涼しさも相まって、「つれないなぁ」と少し寂しく思う。 気づけば郷の小径には秋が散りばめられ、何かと鈍感…
センニンソウ 2021/09/06 仙人草と書くキンポウゲ科のつる植物です。この花には会える年と会えない年があります。会いたいと思ったら無精にしていることです。気がかりでも手つかずでいる道脇に藪をつくって咲いています。 きれい…
水田の雑草 2021/09/03 水田の雑草除去をしました。雑草といってもちゃんと名前があり「コナギ」という水生植物。 花もキレイなんですが(今は蕾の状態でした。)稲への肥料を吸収してしまうので除去しなくてはいけません。稲の…