里山のおはなし

里山のおはなし

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シライトソウ

2023/05/11

草刈りが間に合わず、ちょっと窮屈そうなシライトソウです。ゴメンよ。あっちの草引きとあそこの植栽を終えたら来るからね。(たんざわ)

名前の由来は、未の刻(午後2時)に開くから、とも、閉じるから、とも。えらい違いですね。ただいま朝ドラブレーク中の牧野富太郎博士は、それを確かめるために京都の巨椋池で朝から晩まで張り込みを続…

《ミツサト》は、ニホンミツバチと暮らす郷づくりの略です。叶匠寿庵は未来に残せる里山を作るため、社内で寿長生の山の整備活動を続けてきました。(詳しくは叶匠寿庵HP/叶匠寿庵とは/こだわり・取り…

鯉のぼり

2023/05/04

青々と広がる空の下、鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいます。梅の実は少しずつ大きくなって、今では500円玉くらいのサイズ。梅雨時期の雨量にもよりますが、もっと大きく育ちます。ゴールデンウィーク…

コウゾの花

2023/05/03

ときめきました、コウゾの花です。こんなにきれいだとは今まで気づきませんでした。新緑の郷、仕事を忘れたくなります。(たんざわ)

オオミズアオ

2023/05/02

ヒラリ、紙片でも舞い落ちてきたのかと思ったのは、あこがれのオオミズアオでした。羽を広げると10cmもある淡緑のヤママユガ科の蛾です。ヤママユガ科には、ヤママユ、ウスタビガ、クスサンなど、幼虫か…

寿長生の郷には一本だけ、サラサドウダンの木があります。野の花みちのコナラの木陰に、高さはおよそ5m。低木と言われるこの樹木の最高樹高に達しています。私の前任者が植えたものと思います。30年40年…

山のテラスにこんなものが落ちていたよ、と社内の人から写真報告をいただきました。おはなしブログに投稿してね、という意図のようですが、むー。グレーの羽を1枚添えた、可愛いこの巣は誰のもの?(た…

実山椒

2023/04/28

まだ木の芽じゃないの!と言われてしまいそうですが、ようく見てください、雌花です。これがひと月後には実山椒になるのです。その日を待ち焦がれています。実はこれまでずっと山椒は苦手、ちりめん山椒…

城州白2センチ

2023/04/27

観梅の日もいまは昔。城州白梅、2センチほどになりました。もう「ちび梅」とかわいく呼ぶには大きくなり過ぎました。果実の貫禄はまだありません。これから5月にかけて摘果作業をしていきます。これぞ城…

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