里山のおはなし

里山のおはなし

生き物のおはなし

古語で「秋津/あきつ」はトンボのこと、「秋津国」は日本のこと(主に本州)だそうです。古事記や日本書紀には、「豊の秋津国/ゆたかのあきつくに」「大日本豊秋津洲/おおやまととよあきつしま」など…

オオミズアオ

2026/06/05

学名のActiasalienaは、ギリシャ神話の月の女神を意味します。大きな4枚の羽にひとつづつ打たれた紋がなんとも素敵。数年に一度はこうして再会します。これからもオオミズアオの暮らす郷でありますように…

思わずああっ!と叫んでしまう、今年第一号のモリアオガエルのタマゴです。正確には卵塊/らんかい。およそ500粒(数えたことはないですが)の卵の集まりです。それにしてもいつもなら6月に入ってから、5…

ウツギ

2026/05/05

今日ウツギの花に集まったのは、アオスジアゲハ、ヒメウラナミジャノメ、ヒラタアブの仲間、クモ、ハナムグリの仲間、とわたし。 (たんざわ)

アケビコノハ

2026/04/01

人生2度目のアケビコノハです。はじめて見たのは数年前の年の暮れ。硬く翅を閉じた姿はまるで落ち葉で、自然の生み出す造形に感動ひとしきりでした。今日、こんなに鮮やかなオレンジ色にふたたび驚かされ…

ガサガサと草を刈っていると、新鮮な春のいろ、クビキリギリスがのっそり現れました。目覚めたばかりで動きは緩慢です。もう少し眠っていたかった?さぁはじまるよ!(たんざわ)

先日ドライフユイチゴの話をしましたが、事務所中庭のサンシュも赤い実を残したまま、黄色い花を覗かせています。こんな景色は初めて見る気がします。3年続きの酷暑を経て、なぜ植物たちはこんなに実を成…

今日のような暖かな日、いるかな?いたね!おまつり広場の菜の花畑、ニホンミツバチが何匹も集まっています。後ろ脚に貯めた花粉団子も菜の花色をしています。(たんざわ)

まだ会えるなんて!草刈り中ひょっこり現れたシュレーゲル、カメラを近づけても動きはのっそり。黒目がちに見えるのはいつも金色の虹彩が黒く沈んでいるから。冬眠モードですね~(たんざわ)

見物客

2025/11/13

「どうもこんにちは。」秋晴れの昼下がり、お菓子の撮影をしていると縁側に見物客が! 思わずカメラをお菓子からこの子へ向けると、ゆっくりとこちらを見てポージングしてくれました。実はこの後もしばら…

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