ニホンミツバチ 2026/10/07 もう半年ちかくミツバチのおはなしができていなかったのは、夏以降群れの調子がイマイチだったから。今日見かけたのは本当にひさしぶり、ミゾソバの花の上でした。(たんざわ)
ベニシジミ 2026/08/19 昆虫の名前を呼ぶときは、まちがって伝えるとだめなのでちょっと緊張します。でもベニシジミはこどものころからおなじみ、まちがえようもありません。今日はオオユウガギクの上でポーズしてくれました。…
ニイニイゼミ 2026/07/13 セミの抜け殻、お初です。暑さの出だしの遅い今年、気温は上がっても地面まだしっとり、冷たさをもっているように感じます。なあんて優雅にいっていられるのもきっといまだけ、ジャンジャンセミの鳴く夏…
タナゴ池の浮き草とり 2026/07/04 イチモンジタナゴの池が浮き草に覆われると、空中の酸素供給が阻害され、水中の水草の光合成も妨げられるため、いきものは酸欠になってしまいます。というわけで浮き草の駆除です。数名で1時間半ほどかけ…
イチモンジタナゴ調査 2026/07/02 先日、ぼてじゃこトラストさんと、ぼてじゃこ池のイチモンジタナゴのモニタリング調査を実施しました。モニタリングは夏と秋の年2回で、夏の今回は産卵の動向や稚魚の発生状況を、秋は稚魚たちの成長を確…
秋津国/あきつくに 2026/06/15 古語で「秋津/あきつ」はトンボのこと、「秋津国」は日本のこと(主に本州)だそうです。古事記や日本書紀には、「豊の秋津国/ゆたかのあきつくに」「大日本豊秋津洲/おおやまととよあきつしま」など…
オオミズアオ 2026/06/05 学名のActiasalienaは、ギリシャ神話の月の女神を意味します。大きな4枚の羽にひとつづつ打たれた紋がなんとも素敵。数年に一度はこうして再会します。これからもオオミズアオの暮らす郷でありますように…
モリアオガエル 2026/05/26 思わずああっ!と叫んでしまう、今年第一号のモリアオガエルのタマゴです。正確には卵塊/らんかい。およそ500粒(数えたことはないですが)の卵の集まりです。それにしてもいつもなら6月に入ってから、5…