里山のおはなし

里山のおはなし

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昨年見逃したウバユリの開花を待っています。調べていると、ウバユリは「一回繁殖型」といって花が咲くと死んでしまうのだとか。花を咲かすまでに少なくとも7~8年はかかるというのだからなんとも。これ…

菊花きのこ

2026/07/14

菊花(きっか)型の仲良しきのこ、苔を持ち上げての登場です。菊花といえばこの季節、菊花かぼちゃの冷たい煮つけが食べたくなります。が、日本在来のこのかぼちゃをスーパーで見かけることもだいぶ減っ…

夏きのこ

2026/07/13

こりゃまたいかにもなキノコちゃん、つぶつぶ斑点もくっつけてスーパーマリオとかにも出てきそう。郷の夏きのこ、はじまっています。(たんざわ)

ニイニイゼミ

2026/07/13

セミの抜け殻、お初です。暑さの出だしの遅い今年、気温は上がっても地面まだしっとり、冷たさをもっているように感じます。なあんて優雅にいっていられるのもきっといまだけ、ジャンジャンセミの鳴く夏…

アラカシは、どこにでも生えてきて樹林を暗くしてしまうので、手入れの際は容赦なくバサバサ伐ってしまう対象になるのですが、どっこい、どんぐりはピカイチ、丸こくて小さくてピリッとして、かわいいの…

きのこの季節がやってきました。半夏生が過ぎ今年ももう半ばなのだからそれもそうかとも思うのですが、それでも、早いなあ~。写真は事務所中庭、むらさきと黄色が仲良く並んで生えていました。(たんざ…

ナツフジ

2026/07/05

ナツフジの早い花が咲きはじめています。まだつぼみともつかない点のようなつぼみもたくさん見えます。つる草の類はどうしても手入れの邪魔になるので切ってしまいがちですが、郷を拓いた芝田清邦会長が…

ネジネジの花

2026/07/04

ネジバナ、人気ですね、名前もいいですね。樹木では「ネジキ」というのがあって、こちらは縦に細かく裂けた樹皮の皮目が、やはりらせん状にねじれています。(たんざわ)

イチモンジタナゴの池が浮き草に覆われると、空中の酸素供給が阻害され、水中の水草の光合成も妨げられるため、いきものは酸欠になってしまいます。というわけで浮き草の駆除です。数名で1時間半ほどかけ…

先日、ぼてじゃこトラストさんと、ぼてじゃこ池のイチモンジタナゴのモニタリング調査を実施しました。モニタリングは夏と秋の年2回で、夏の今回は産卵の動向や稚魚の発生状況を、秋は稚魚たちの成長を確…

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