里山のおはなし

里山のおはなし

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もう半年ちかくミツバチのおはなしができていなかったのは、夏以降群れの調子がイマイチだったから。今日見かけたのは本当にひさしぶり、ミゾソバの花の上でした。(たんざわ)

シラヤマギク

2026/10/06

あ、咲いてる!このチクチク咲く感じがたまらんのよ、キクはいろいろあるけどいちばん好きなキクなんよ。好きなものを見つけるとついおしゃべりになってしまう。(たんざわ)

サクラタデ

2026/10/06

遠目にも白く浮かんで目につきます。ちょうどいまが盛りのソバの花もこんなだな、と思ったら、そうだそうだ、ソバもタデ科だった。水田の最下段、セイタカアワダチソウをせっせと抜いてきたかいあって今…

ヒヨドリバナのツボミがはっきりしてきました。この季節、似たような花にオミナエシやオトコエシなどがありますが、ヒヨドリバナの人気は突出しています。チョウやハチが夢中で蜜を吸い、それを夢中で撮…

トチの実

2026/09/09

クリのようでクリでないベンベン。そのまるこさ、いびつさ、果皮に守られてきたつやつやピカピカ生まれたて加減は、「坊/ぼう」と呼びたくなる可愛らしさです。10個あるかなしかでは、集めてアクぬきに…

ヤブマオ

2026/08/31

たぶんヤブマオ、だと思いますが、赤い軸はアカソのようにも見えます。あら、調べていると両者交雑したメヤブマオというのもあるようです。いずれにしてもイラクサ科。こんなきれいな花を咲かせるとは知…

おみなへし

2026/08/30

寿長生の郷を拓いた二代目清邦会長はしっかり戦後生まれの人でしたが、「思う」を「思ふ」、「だろう」を「だらう」という具合に綴っていました。時々こんなことを思い出す郷暮らしです。(たんざわ)

ワレモコウ

2026/08/29

こんなに揃ってたくさんの花が画角に収まったのはたぶんはじめて。基本は自由気ままなワレモコウです。こう見えて(前にも書いたかもしれませんが)バラ科なのがまたおもしろいというのかひとクセという…

ノリウツギ

2026/08/28

もう盛りは過ぎたノリウツギ、それでもきれいが続きます。ノリウツギの白はゴールドをまとっているのですね、ウエディングドレスを思わせる白です。(たんざわ)

稲刈り

2026/08/27

数年ぶりに作付けした田んぼは、こんなによく実った年あった?という出来ばえ。そんな稲をザックザック刈り取れることを、なんともめでたく有難く感じるのは日本のDNAでしょうか。佐々木さん、前田さん、…

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