里山のおはなし

里山のおはなし

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おみなへし

2026/08/30

寿長生の郷を拓いた二代目清邦会長はしっかり戦後生まれの人でしたが、「思う」を「思ふ」、「だろう」を「だらう」という具合に綴っていました。時々こんなことを思い出す郷暮らしです。(たんざわ)

ワレモコウ

2026/08/29

こんなに揃ってたくさんの花が画角に収まったのはたぶんはじめて。基本は自由気ままなワレモコウです。こう見えて(前にも書いたかもしれませんが)バラ科なのがまたおもしろいというのかひとクセという…

ノリウツギ

2026/08/28

もう盛りは過ぎたノリウツギ、それでもきれいが続きます。ノリウツギの白はゴールドをまとっているのですね、ウエディングドレスを思わせる白です。(たんざわ)

稲刈り

2026/08/27

数年ぶりに作付けした田んぼは、こんなによく実った年あった?という出来ばえ。そんな稲をザックザック刈り取れることを、なんともめでたく有難く感じるのは日本のDNAでしょうか。佐々木さん、前田さん、…

鐘の中でぶら下がっている部分は「舌/ぜつ」というそうです。それが風にそよいでチラチラ揺れる、いまにもかわいい音を鳴らしそうなツリガネニンジンなのでした。(たんざわ)

ベニシジミ

2026/08/19

昆虫の名前を呼ぶときは、まちがって伝えるとだめなのでちょっと緊張します。でもベニシジミはこどものころからおなじみ、まちがえようもありません。今日はオオユウガギクの上でポーズしてくれました。…

秋風

2026/08/18

9日間のとうもろこしまつりが終わって野の花の現場に戻ると、ちょっぴり浦島太郎状態。セミや鳥のこえ、草木の色もそよ吹く風もなんだか軽やかです。試験的に栽培を再開した棚田の水稲は驚くほどよく実っ…

野の花みちに植える植物はなるべく野生種にこだわりたいと思っています。園芸種には可愛らしさや華やかさがしっかり備わっていてそれはそれでいいのですが、野の花みちで大切ににしたい自然の大きなつな…

嵐の予感

2026/07/30

急に陰りはじめた空を不安気に見上げるヤブカンゾウ兄弟。このあと、ビリビリッピカリ!の雷雨が郷にやってきたのでした。ああ怖かった。(たんざわ)

ヤブラン

2026/07/30

もう咲いてる、早くない?と思って過去の写真を確かめてみると、近年は7月から咲くことも珍しくないようです。気候変動のせい、異常気象のせいでなんでもかでも早くなっていくように感じていますが、気持…

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