里山のおはなし

里山のおはなし

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稲刈り

2026/08/27

数年ぶりに作付けした田んぼは、こんなによく実った年あった?という出来ばえ。そんな稲をザックザック刈り取れることを、なんともめでたく有難く感じるのは日本のDNAでしょうか。佐々木さん、前田さん、…

鐘の中でぶら下がっている部分は「舌/ぜつ」というそうです。それが風にそよいでチラチラ揺れる、いまにもかわいい音を鳴らしそうなツリガネニンジンなのでした。(たんざわ)

ベニシジミ

2026/08/19

昆虫の名前を呼ぶときは、まちがって伝えるとだめなのでちょっと緊張します。でもベニシジミはこどものころからおなじみ、まちがえようもありません。今日はオオユウガギクの上でポーズしてくれました。…

秋風

2026/08/18

9日間のとうもろこしまつりが終わって野の花の現場に戻ると、ちょっぴり浦島太郎状態。セミや鳥のこえ、草木の色もそよ吹く風もなんだか軽やかです。試験的に栽培を再開した棚田の水稲は驚くほどよく実っ…

野の花みちに植える植物はなるべく野生種にこだわりたいと思っています。園芸種には可愛らしさや華やかさがしっかり備わっていてそれはそれでいいのですが、野の花みちで大切ににしたい自然の大きなつな…

嵐の予感

2026/07/30

急に陰りはじめた空を不安気に見上げるヤブカンゾウ兄弟。このあと、ビリビリッピカリ!の雷雨が郷にやってきたのでした。ああ怖かった。(たんざわ)

ヤブラン

2026/07/30

もう咲いてる、早くない?と思って過去の写真を確かめてみると、近年は7月から咲くことも珍しくないようです。気候変動のせい、異常気象のせいでなんでもかでも早くなっていくように感じていますが、気持…

ヘクソカズラ

2026/07/29

朝、ご褒美のように雨が降ったあと、遠目からも目につく華やかさでヘクソカズラが咲いていました。(たんざわ)

柿の実

2026/07/25

順調に大きくなってきました。 柿の実が熟すとそれを狙って熊が来るから、民家の柿の木は切られているとか… 爪ほどの小ささから少しずつ少しずつ大きくなっていく様を見るのが大好きな私は、切られないで…

脱皮

2026/07/24

穴から出ながら脱いだのか、穴に入りながら脱いだのか… なんにせよ、金運上がってきた気がします!この写真を見たあなたも…!(たま)

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