里山のおはなし

里山のおはなし

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見慣れたこの花が絶滅危惧種とは、郷に長くいるととても意外に感じます。ご覧のとおり田んぼの畔では毎年、雑草のように気前よくオレンジの花を咲かせます。 それでいうとカワラナデシコやキキョウなども…

8月8日(日)はとうもろこしまつり特別企画「夏の里山生き物観察ツアー」でした。いつもこのプログで郷のことを書いてくれている林くんがガイドです。 モリアオガエル、ミヤマクワガタ、イシガメなどなど、…

ミツバチの巣箱の下にスズメバチの死骸がありました。 ミツバチに返り討ちにされたのでしょう。「熱殺蜂球」というらしいです。(むらかみ)

道にうずくまっていたアオスジアゲハ。葉っぱの上に乗せると、もう一方の顔も見せてくれました。 寿命は2週間、長くて1ヶ月なのだとか。こうした命に触れるたびに世界は惜しみなく美しいと思います。(…

ハス

2021/08/08

ハスの花が咲きます。 春先に池のキワに長年はびこっていた雑草を取り除いたので、今年は少しボリュームアップ&花をより近くで見てもらえるようになりました(はずです!)。(たんざわ)

お気に入りスポットのひとつ。山のテラス横のベンチ。 8月7日(土)は立秋。暦の上では秋の始まりですね。 木陰で感じる風は、僅かながら秋の空気が流れています。 とはいえ、まだまだ暑い日が続きます…

木々の繁る寿長生の郷では、蝉の声も押しくら饅頭、はたまたすし詰め状態。時雨と呼べるかわいいものではありません。 きのう庭を手入れしてしていると、、アハ!こんなとこでも!(たんざわ)

例年9月のはずが、早い!シロバナサクラタデがもう咲き始めていました。郷に咲く300種あまりの野草の開花、うかうかしてるとすぐ見逃してしまいます。タデ科の植物には、ミズヒキやボントクタデ、ミゾソ…

伐採樹の割り木に毎年やってくる「ヤマトタマムシ」。 枯れた桜やケヤキ、エノキに卵を産み付けに来るのだ。 このキラキラ光る姿は天敵の鳥が嫌うため、日中でも平気で飛んでくるのだ。 しかしその美しい…

薪の販売

2021/08/01

たくさんの協力があって実現しました、郷の木を使った薪の販売。 里山の保全に伐採作業は欠かせないのですがその処理に困り、現場に積み置き腐らせるしかない現状があります。本来生産物だった木を、です…

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